資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリームの効果と口コミ

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリームの効果

プリオールbbジェルクリーム

資生堂のブランド、プリオールが発売している美ツヤBBジェルクリームは年齢に合わせたメイクを意識して開発されたファンデーションです。

 

肌に優しいのはもちろん、さまざまな機能を兼ね備えていることでメイクの負担を軽減する効果も備えています。

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリーム

塗りました感無しでしわ・シミをしっかりカバー!滑らかで自然なツヤを生むBB

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミ使い方特長

BBの中ではやわらかめで伸ばしやすい為、乾燥でがさつきがちな時でも、肌を傷めずに塗り易いです。薄付きでもたるみ毛穴やシミをカバーして、自然な明るい肌に見えます。重みもなくべたべたしないので、夏場でも使いやすそうです。ただ顔に使うものなので、わざわざ香りがついている必要は無いかと思います。コスパは良い方です。

下地からUVカット、ファンデなど1本で6役をこなす、ジェルクリームタイプのBB。滑らかで伸びの良いジェルクリームが、薄付きでありながらしわやしみをしっかりカバーしつつ、自然なつや感を引き出してくれるのが特徴です。さらに潤いが長時間持続するので12時間化粧もち(つや・よれ・薄れ)をキープしてくれます。カバー力もほしいけど、厚塗り感を出したくない70代におすすめなBBクリームです。
3,240円・税込(美リフトパウダー付)
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プリオール 美つやBBジェルクリームの特長
・1つで6役
カラーコントロール、美容液、化粧下地、クリーム、UVカット、ファンデーションの効果
 →スキンケアとメイクにまたがったケアに活用できる

 

・肌にうるおいとツヤをもたらす効果毛穴や凹凸を整えるハイライト効果
全体をなめらかに、透明感のある状態へと導いてくれる

 

・ジェルクリームタイプ
使い心地がよく、指で擦る必要もなくスムーズに肌になじませながら丁寧に塗付していくことができる
 →BBクリームは保湿力やカバー力のメリットに対してベタつきやすい、厚塗りになりやすいといった問題を抱えている
   そのような心配もなくBBクリームのメリットだけをうまく引き出しながら仕上げていくことができる

 

・12時間メイクが長持ちするデータを取得
ヨレや崩れの心配もなく朝のメイクを日中の間維持することができる

 

UVカット効果はSPF35、PA+++なので

 

ちょっとした外出程度なら日焼け止めを使わずに紫外線を防ぐ点も肌に優しい大きなメリットです。

 

外で過ごす機会が多い方や脂性肌の方の化粧崩れ対策としても役立つでしょう。

 

年齢肌、乾燥肌だけでなく幅広い肌質におすすめできるファンデーションです。

資生堂 プリオール 美つやBBジェルクリームの口コミ

インターネット上ではメリット・デメリットについてこんなプリオールBBジェルクリームの口コミがありました。

ジェルの名前通り、一般的なBBより軽めのテクスチャーです。水分が多いのか、伸ばしやすいしあまりマットになりすぎない仕上がりです。シミを隠したいけどカバー力があると、べたっとした見た目になりがちな物が多いけど、これは本当に肌が元から持ってるようなツヤ感で、少しずつ重ね塗りすのとより自然な見た目になれました。

さっぱりめのクリームで指の肌で簡単に伸びていきます。その分思ったより薄付けになるので、シミとか皴を隠したい時は指先でポンポンと重ね付けする必要がありました。BBだけあって、冬の屋外でも肌が乾燥しなかったです。商品ページにはほのかな香りとありましたが、まあまあ香るし顔に付ける物だからそこまで香りはいらないかもと思っています。

ベタベタ感は少なめの、確かにジェルに近いようなクリーム。肌荒れで皮向けしてしまった時も痛みを感じずに塗ったり使ったりできたし、保湿力高い系にありがちな閉塞感も無かった。オークル2をメインにピンクもハイライトのようにちょっとだけ重ね塗りすると、顔にメリハリが出やすい。そして香りも女性向けでぴったりと感じられた。

塗りました感ゼロだけあって、BBにしては薄付きで、リキッドとの中間位のカバー力です。アラをがっつり隠したいという人には物足りないかもしれませんが、ちょっとしたシミ程度ならこれ1つで問題ありません。年配には1つで済むBBが勧められることがありますが、圧迫感が嫌で使ってませんでしたが、これは軽い付け心地で使いやすいです。

BBクリーム・CCクリームの違いと上手な使い方

BBクリーム・CCクリームはよく似た印象もありますが実際にはまったく異なるアイテムです。

 

それだけに使う際にはそれぞれにあった上手な使い方、それぞれのメリットを引き出すような工夫が求められます。

BBクリームの上手な使い方

出来るだけ薄付け

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミBBクリーム使い方

BBクリームのポイントは2つ、

 

優れたカバー力を活かすことができるか、その一方でベタつきやすい難点を防ぐことができるか。

 

そのためにも薄付けを意識しながらうまく塗って行くコツが求められます。

 

このメリットとデメリットがあるため、カバーしたい部分に集中的に塗付してしまうとかえって厚塗りやべたつきなどの問題を抱えやすくなります。

 

とくに口元や目元などシワができやすい部分は薄付けを意識して塗付しましょう。

 

またマットな仕上がりになるのもBBクリームの特徴。

 

ですから、不自然な印象にならないためにも顔の中心からフェイスラインに向かって丁寧に伸ばしていくのも忘れないようにしましょう。

事前にしっかり保湿ケア

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミBBクリーム使い方

BBクリームはファンデーションとスキンケアの両方に使えるのも魅力ですが、

 

それだけにスキンケア製品とのバランスも重要です。

 

乾燥が気になる場合には美容液や化粧水でもしっかり保湿対策を行っておく一方、

 

シンプルケアに徹したい場合には化粧水だけで肌を整えた上で使用する。

 

いつも同じ手順ではなく肌の状態やメイク環境などケースバイケースに合わせて組み合わせを変えていく工夫も欲しいところです。

CCクリームの上手な使い方

自分の肌色に合っているか

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミCCクリーム使い方

カバー力に優れマットな仕上がりになるBBクリーム。

 

それに対してナチュラルに仕上げるのに適しているのがCCクリームです。

 

もともと肌色を補正するために作られたクリームなのでBBクリーム以上に薄付けを意識し、

 

自然に肌色を整えていく使い方が求められます。

 

またあまり自分の肌とかけ離れたカラーは選ばず、自然に明るく透明感のある印象を演出できるカラーを選ぶ判断も問われます。

 

基本的には指で丁寧に伸ばしながら場所ごとに用量を調節していきます。

 

目元や口元、小鼻など目立ちやすい部分はやや薄めに塗ると全体のバランスをとりやすいので試してみましょう。

ファンデーションとのバランスも考慮

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミCCクリーム使い方

またCCクリームはBBクリームと違いファンデーションの役割は備わっていません。

 

CCクリームに追加してファンデを使う形になるため、

 

ファンデを使った後の仕上がりも意識したうえで使う意識も必要です。

 

ファンデの色とどう組み合わせるか、組み合わせることで最終的にどんな肌色になるのかをイメージしながら使っていくようにしましょう。

 

シミなどのトラブルがあまり気にならない人はCCクリームメインでファンデはごく薄めに。

 

トラブルのカバーを重視する必要がある方はCCクリームを控えめにして、ファンデをメインに使うなどのバランスも求められます。

肌に優しい化粧下地の選び方

バリア機能改善に役立つことも大切

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミ使い方特長

肌に優しい化粧下地を選ぶ際には刺激を与える可能性がある物質・成分が使われていないかどうか、

 

そして肌のバリア機能を改善するのに役立つかどうかがポイントになってきます。

 

化粧下地の重要性が指摘される機会が増えていますが、

 

このアイテムを使うことでスキンケア〜メイクのステップが一つ増えるため肌への負担が気になる面もあります。

 

刺激を与えてしまう下地

カバー力やコントロールカラーの効果を備えた製品も増えている

UVカット効果:高い効果を目的に紫外線吸収剤を使用
       →紫外線を防ぐ効果よりも肌に負担をかけるデメリットの方が気になってしまうケースも

防腐剤や合成界面活性剤などを使用していることもある

・ファンデーションと同様製品の品質を長持ちさせるため
 →毎日使っていると肌へのダメージを蓄積させてしまう恐れも

 

・添加物や物質が使われている製品はできるだけ避け、
 紫外線散乱剤やノンケミカルの製品を選ぶ

 

とりわけシンプルなケアを心がけたい年齢肌・乾燥肌の方にとっては化粧下地が負担と刺激にならないよう注意して選んでいく必要があります。

 

大まかなポイントとしては、以下の4点。

 

選び方のポイント

プリオール美つやBBジェルクリーム効果口コミ使い方特長

・肌に刺激を与えてしまうリスクがない
・厚塗りを避ける効果がある
・伸ばしやすいテクスチャー
・保湿力がある

 

具体的なポイントは…

厚塗りを避ける効果

・下地とファンデを厚塗りしてしまうとどうしても肌に負担をかけてしまうため、薄付けでもしっかりカバーできる製品が理想的

 

・薄付けでもムラなく丁寧になじませていくことができるかどうかも重要なポイント

軽く伸びがよいテクスチャー

・テクスチャが厚め
 →何度も塗らないとムラなく仕上げられないので摩擦の刺激が気になる

 

・現在では厚めのテクスチャでも肌に触れると柔らかく変化するタイプのものも増えている
 →メーカーごとの工夫やこだわりも見ておくとよい

保湿力

・肌が乾燥してバリア機能が低下していると刺激に敏感になっている
 →改善すればメイクの負担も軽減することができるので、スキンケアの延長の意識を

 

・セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分が配合されているかどうか、

 

・クリームや美容液の役割を兼ねている化粧下地も増えているのでチェックしてみるとよい